0100速読の書籍
「レバレッジ・リーディング」本田 直之、東洋経済新報社(2006/12)¥1,523
【私の評価】★★★☆☆(72点)
■著者紹介・・・本田 直之(ほんだ なおゆき)
シティバンクなどの外資系企業を経て、営業支援アウトソーシング業の
バックスグループ取締役としてJASDAQへ上場。
現在、レバレッジコンサルティング株式会社代表取締役として、
ベンチャー企業に資本・経営参加している。
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●目的を持って一日一冊読む、アウトプットする・・・
著者は私とまったく同じことをされているようです。
そして、それを仕事で生かし、
書籍代の100倍以上の利益を生み出しているといいます。
(私は3倍くらいでしょうか)
・インプットするだけでは、ただの自己満足にすぎません。
いかにアウトプットするかが勝負です。(p33)
●本は非常に安い投資であるという認識、
本の端を折りながら一日一冊読む方法、
すべて私と同じです。
・ひとかどの経営者なら、必ず月に十数冊のビジネス書に目を
通しているはずです。・・・「一流の経営者になったから読む」
のではありません。彼らは無名の時代から本を読んできたからこそ
成功できた(p44)
●私の代わりに書いてくれたような一冊でした。
私の無料レポートと比較してみると面白いかもしれません。
★3つとしました。
※私の無料レポート「一日一冊読みながら、メルマガを毎日発行する私の方法」
ダウンロードはこちらから→ http://tinyurl.com/ytfwcf
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■この本で私が共感したところは次のとおりです。
・本を読む目的を明確化する(p98)
・本棚を使った簡単整理法・・・面白い本やためになった本は本棚の上のほうに置き、
つまらなかった本、得ることの少なかった本は下のほうに置いていきます。
そして、本棚に入りきらなくなったら一番下の段にある本から捨てていく(p165)
▼引用は、この本からです。
東洋経済新報社 (2006/12/01)
売り上げランキング: 144

沢山本を読んで見ようという意欲を与えてくれる本
読後すぐに実践できます
一生勉強【私の評価】★★★☆☆(72点)
■関連書評■
a. 「成功読書術」土井 英司
【私の評価】★★★★☆
b. 「大人のスピード勉強法」中谷 彰宏
【私の評価】★★★☆☆
読んでいただきありがとうございました!
「他人より先に洋書を読んで億万長者になりなさい」三浦 哲、中経出版
(2004/12)¥1,365
【私の評価】★★☆☆☆
■著者紹介・・・三浦 哲(みうら さとる)
獨協大学卒業。米国ウエスタンケンタッキー大学卒業。
新潟県長岡市で学習塾「ソフィー長岡教室」塾長
経営者のための「ソフィー・ザ・経営者英語大学」学長
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●お金持ちになるために、洋書を読みましょう!という一冊です。
神田 昌典さんが、米国でのマーケティング手法を
日本に紹介して大成功したのは、よく知られています。
実際、アメリカのほうが一歩進んでいるのでしょう。
・アメリカの経営に関する本のほうが、かなり控えめに言っても、
日本より少なくとも5年は進んでいるね。(p29)
●この本で紹介されている速読のポイントは、
予備知識を頭に入れておくというものです。
英語の本を読む前に、
関係する日本語の書籍を読んでおくのです。
・「洗濯」という文章のタイトルを知り、
話の全体像がわかった後で、文章を読んでみると
理解度が全然違ってくるよね。(p83)
●そのために、読む目的をはっきりさせ、
その目的のための関係書籍を集めるのです。
事前に予備知識があれば、英語でも中味の予想ができそうです。
この本では、これを「フォーカスする」という表現になっています。
●読んだ本の内容の整理には、
マインドマップを推奨しています。
マインドマップを作ることで、
自分の頭のなかをはっきりさせ、
読み足りない部分もはっきりしてきます。
●洋書を読むことのメリットは大きいようです。
できれば、推奨本100冊でも紹介していただければ、
★4つと思いましたが、
自分で探さなくてはならないようですので、★2つとしました。
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■この本で私が共感したところは次のとおりです。
・いちばん大切なのは、「今、自分がどんな本を読みたいのか?」
を自覚すること。(p177)
・「覚えられない!」と前日にイライラするよりも、
1回寝て、起きて、それからもう一度やってみると頭にスッと
なじむ感じがする・・・カレーライス効果(p109)
・まず最初に過去の問題を1回やってみること・・・
最初の点数が悪ければ悪いほど、その成長はくっきり現れます。
そこで非常に大きな満足感を得ることができます。
だからまず「健康診断」から始めましょう。(p172)
▼引用は、この本からです。
中経出版 (2004/12/01)
売り上げランキング: 17285

題名通りの内容ではないためか
読む価値なし
挑戦的なタイトル、くだけた内容【私の評価】★★☆☆☆
■関連書評■
a. 「お金と英語の非常識な関係(上)」神田昌典
【私の評価】★★★★★
b. 「英語の会議にみるみる強くなる本」スティーブ・モリヤマ
【私の評価】★★★★☆
読んでいただきありがとうございました!
フォレスト出版 (2005/05/24)
売り上げランキング: 98

速読は重要なスキルです。
10倍早く・・ならなかった
ビジネス書を読んで積極的に勉強している人なら絶対に読むべきです。私の速読方法に一番近いのが、フォトリーディングです。
目的をはっきりさせる。
予習する。
暗示をかける。
マインドマップで復習する。
など、共通点が多いですね。
この本を一番お薦めします。
ベストセラーズ (2001/06)
売り上げランキング: 11,815

コンパクトなSRS訓練書
クリティカルに読まなければならない本
は・・・変わった!!【私の評価】★★★☆☆
■著者紹介・・・栗田 昌裕
1951年生まれ。東京大学医学部卒業。東大病院内科医師。
群馬パース看護短期大学教授、エスアールエス研究所所長。
速読を入口とする180ステップからなる能力開発法を提唱。
●速読法と記憶法をまとめた一冊です。速読法については、
私も無料レポート※を書いていますから、それほど学びはありませんでした。
※無料レポート「一日一冊読みながら、メルマガを毎日発行する私の方法」
ダウンロード→ http://www.1book-day.com/ichin1.html
しかし、記憶法のところでは、「ああ・・30年読むのが遅かった・・・」
とがっくり肩を落としました。
●私は学生時代、歴史には興味があったものの、年代を覚えるのが苦痛で、
大学入試では、地理を選択してしまったのです。
今にして思えば、歴史はやはり大切であり、
その歴史学習の遅れをいま取り戻しているところといえるでしょう。
・歴史的な年代を覚える一番簡単な方法は、数字ファイルを活用する・・・
まず最初に、世紀ごとの出来事をまとめて結びつけるためのある程度広い
場所(空間)を自分で決めておくとよい。それには、例えば自分の
住んでいる場所の近くに20ヵ所を大きく決めておけば、1世紀から
20世紀までのことは全部そこにつないで覚えられる。(p176)
●さらに、社会人となってからは、人の名前を覚えることが、
重要なポイントの一つとなります。
外国では「言葉を覚えるより、名前を覚えよ」といわれるくらいですから、
名前を覚えることの重要性は計り知れません。
・市川氏を記憶しよう。楽「市」と呼ばれる中世の市場を想起する。
その横には「川」がちょろちょろと流れている。彼がそこで
大きな声を出して商いをしていると想像しよう。(p160)
●地味な本ですが、そのテクニックを知っていると知っていないでは、
人生に大きな差を生む本でしょう。
中学生、高校生からでも読ませたい一冊です。★3つとしました。
■この本で私が共感したところは次のとおりです。
・「音の読書」が音の回路を用いた遅い読書であることはすでに説明
した。・・・他方、「光の読書」とは、光の回路だけを用いた
すばやい情報処理を行う読書である。(p59)
・類比法・・・西洋占星術の星座を覚えよう・・・
1月山羊座・・・「1」のパターンを山羊のイメージに埋め込むには、
山羊の顔を思い出し、できるだけリアルな映像を思い浮かべよう。(p153)
・数字・イメージ・ファイル
01:甥 02:王子 03:王座 04:ワシ 05:孫 06:オウム・・・
まず、「甥」(01)を想像する。甥が「王子」(02)と握手しているところを
視覚的なイメージとして想像する。今度は「王子」(02)が「王座」(03)に
座る。・・・(p172)
▼引用は、この本からです。
「速読法と記憶法」栗田 昌裕、ベストセラーズ(2001/6)¥714
【私の評価】★★★☆☆
ぼくが読んだ面白い本・ダメな本 そしてぼくの大量読書術・驚異の速読術
立花 隆
文藝春秋 刊
発売日 2001-04-16
価格:¥1,800(税込)
モノとしての魅力を持つ「本」 2003-02-12
紙で出来た本は、これからの未来においても電子メディアにとって代わられる事はないだろう、と立花氏は言う。本には「モノとしての魅力がある」と指摘する。仮想現実が言われ始めて久しいが、リアリティという点で、全然、本物の強烈な体験に遠く及ばない。立花氏は言う、「人間は~リアリティとのふれあい体験を山のように持っていて、その上に概念世界を築き上げたのだ。そのような原体験なしに人はいかなる考えも持ちえない」と。また、氏はこうも言う。「人は~メモリーベースアーキテクチャなのである。~人格の相当部分がメモリーの中にある。それは、資料だけでなく、記憶が宿ったモノの中にもある」過去の仕事の資料や、思い出の品なども、人格の一部として欠かせないものだ。
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この記事は2006/6/14に作成しました。




