本のソムリエが、速読フォトリーディングの書籍、ソフトウェアを徹底紹介します。




英語速読第1歩―辞書なしで読める25のエピソード |古谷 千里 /ケネス サガワ

英語速読第1歩―辞書なしで読める25のエピソード英語速読第1歩―辞書なしで読める25のエピソード
古谷 千里 /ケネス サガワ
創元社 刊
発売日 2004-06
価格:¥1,890(税込)




Readingの力をつけたい人には必須の1冊 2005-06-03
最近ずっと「話す」中心の英語学習法をしていて気がついた事は、「読めない英語は聞き取れない、聞けない英語は話せない」と言う事です。リスニング重視の教材はたくさん有りますが、値段が手頃で、「読む」や「書く」事を中心に扱った、初級者でもわかりやすい本というのがなかなかないと思うのですが、この本では「すらすら英語を読む」ための対策法がとてもわかり易く解説されているのが良いです。

取り上げられている英文は一見、長いですが実際に読んでみるとそんなに難しくなく、初級者でも充分に理解できる内容です。中級者以上の方には一見、簡単な文章ですが「速読」するとなると意外と読み応えがあるのではないでしょうか。

いすれにしろ速読法の要点もわかりやすく、特に中級者くらいの実力の方でReadingの力をつけたいと思っている人には最適の1冊です。


■続きを読む


この記事は2006/6/14に作成しました。

▼ 【 0300速読【英語】の書籍 】の最新10件
【速読フォトリーディングとは】
本を読むのが遅い人と、速い人がいます。私は一日一冊以上の本を読んでいますが、どこが違うのでしょうか。

私は、飛ばし読みをすることもありますが、基本的にはちゃんと一字一字文字を追っています。ただし、その追い方は、普通の人よりは速いようです。

そして、細かいところは気にせずに、この文章が何を言いたいのかについて、飛ぶように読んでいる感覚とも言えるでしょう。

そして、事前に読む本をぱらぱらとページをめくって、だいたいどのようなことが書いてあるかを確認して、しばらく時間を置いてから読むということも、速読のために効果的なようです。頭を本の内容になじませる効果があるのかもしれません。

しかし、こうした速読の技術は、必ずしも絶対必須の技能ではありません。なぜなら、いくら速く読んでも、良い本を読んでいなければ意味がないからです。

ですから、私、本のソムリエは、 【読書普及研究所】で良書を紹介しているのです。ぜひ私のお勧めの書籍を参考にして、良書をじっくり読んでください。


あの神田昌典さんの超人気CDがもらえる、フォレスト出版リーダーズクラブはこちら