本のソムリエが、速読フォトリーディングの書籍、ソフトウェアを徹底紹介します。




未来を切り開く学力シリーズ 本多式 中学英語マスター 速読長文 |本多 敏幸

未来を切り開く学力シリーズ 本多式 中学英語マスター 速読長文
本多 敏幸
文藝春秋 刊
発売日 2004-11-25
価格:¥1,050(税込)




速読に最適 2005-04-06
 徐々に長文の量が増えていき、読むレベルがそれに合わせて上がっていきます。少し難しい単語は訳が右に載っていて、読みやすくなっています。同時に大事な構文やイディオムを覚えられます。ただ、初めの入門の長文はいいのですが、6こ目の長文からなかなか難しい文法が使われているため中1には少々難しいと思います。中1ー中3と書いてあるのにいきなり関係代名詞はちょっと・・・。文法事項を理解しないでも、おおまかな文意は理解しやすい作りになっているので、☆4つです。


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この記事は2006/6/14に作成しました。

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【速読フォトリーディングとは】
本を読むのが遅い人と、速い人がいます。私は一日一冊以上の本を読んでいますが、どこが違うのでしょうか。

私は、飛ばし読みをすることもありますが、基本的にはちゃんと一字一字文字を追っています。ただし、その追い方は、普通の人よりは速いようです。

そして、細かいところは気にせずに、この文章が何を言いたいのかについて、飛ぶように読んでいる感覚とも言えるでしょう。

そして、事前に読む本をぱらぱらとページをめくって、だいたいどのようなことが書いてあるかを確認して、しばらく時間を置いてから読むということも、速読のために効果的なようです。頭を本の内容になじませる効果があるのかもしれません。

しかし、こうした速読の技術は、必ずしも絶対必須の技能ではありません。なぜなら、いくら速く読んでも、良い本を読んでいなければ意味がないからです。

ですから、私、本のソムリエは、 【読書普及研究所】で良書を紹介しているのです。ぜひ私のお勧めの書籍を参考にして、良書をじっくり読んでください。


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