本のソムリエが、速読フォトリーディングの書籍、ソフトウェアを徹底紹介します。




英語〈長文速読〉―代々木ゼミ方式 |代々木ゼミナール英語科

英語〈長文速読〉―代々木ゼミ方式
代々木ゼミナール英語科
代々木ライブラリー 刊
発売日 1997-12
価格:¥840(税込)




速読によくある間違い 2005-03-12
 私は先日、ある大学に合格しました。それは英語の飛躍的な伸びがあったからだと思います。特に速読をすることで問題を吟味する十分な時間がとれたことにあると考えています。 「早く最後の文まで行けるんだけど、内容はよく分からない」とか「長い文章を見ると嫌になる」という人はいませんか? そういう人は「速読」しているのではなく「飛ばし読み」しているんだと思います。確かにその読み方でも読めなくはないと思いますが、受験ではかなり苦労すると思います。 この本の文章レベルはセンター並みで、「『○会』の『速読シリーズ』よりは文章のレベルが簡単だ」と感じられると思います。ですから、ここで英語の読み方をマスターしてみてはいかがでしょうか。


■続きを読む


この記事は2006/6/14に作成しました。

▼ 【 0300速読【英語】の書籍 】の最新10件
【速読フォトリーディングとは】
本を読むのが遅い人と、速い人がいます。私は一日一冊以上の本を読んでいますが、どこが違うのでしょうか。

私は、飛ばし読みをすることもありますが、基本的にはちゃんと一字一字文字を追っています。ただし、その追い方は、普通の人よりは速いようです。

そして、細かいところは気にせずに、この文章が何を言いたいのかについて、飛ぶように読んでいる感覚とも言えるでしょう。

そして、事前に読む本をぱらぱらとページをめくって、だいたいどのようなことが書いてあるかを確認して、しばらく時間を置いてから読むということも、速読のために効果的なようです。頭を本の内容になじませる効果があるのかもしれません。

しかし、こうした速読の技術は、必ずしも絶対必須の技能ではありません。なぜなら、いくら速く読んでも、良い本を読んでいなければ意味がないからです。

ですから、私、本のソムリエは、 【読書普及研究所】で良書を紹介しているのです。ぜひ私のお勧めの書籍を参考にして、良書をじっくり読んでください。


あの神田昌典さんの超人気CDがもらえる、フォレスト出版リーダーズクラブはこちら