本のソムリエが、速読フォトリーディングの書籍、ソフトウェアを徹底紹介します。




音声読み上げソフトで練習する速読即解英文リーディング |高島 康司

音声読み上げソフトで練習する速読即解英文リーディング音声読み上げソフトで練習する速読即解英文リーディング
高島 康司
ベレ出版 刊
発売日 2004-06
価格:¥1,995(税込)




自信を与えてくれる良書です 2004-06-26
「英語はどのように読めばよいのか」悩みは尽きないところですが、この本は1つの方法論を紹介しています。従来の受験の英文読解をばっさりと切り捨て、英字新聞を題材に新しい英語リーディング学習の方法が提案されています。その目玉は「音声読み上げソフト」を使うことにあります。ウェブページの英文にも使用できるエントリーソフトが手に入るだけでも十分に購入する価値のある本です。単語の意味が気になって立ち止まる癖のある方をはじめTOEICやTOEFL受験者、上級者も速読トレーニングが十分に楽しめます。とにかく要チェックです。


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この記事は2006/6/14に作成しました。

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【速読フォトリーディングとは】
本を読むのが遅い人と、速い人がいます。私は一日一冊以上の本を読んでいますが、どこが違うのでしょうか。

私は、飛ばし読みをすることもありますが、基本的にはちゃんと一字一字文字を追っています。ただし、その追い方は、普通の人よりは速いようです。

そして、細かいところは気にせずに、この文章が何を言いたいのかについて、飛ぶように読んでいる感覚とも言えるでしょう。

そして、事前に読む本をぱらぱらとページをめくって、だいたいどのようなことが書いてあるかを確認して、しばらく時間を置いてから読むということも、速読のために効果的なようです。頭を本の内容になじませる効果があるのかもしれません。

しかし、こうした速読の技術は、必ずしも絶対必須の技能ではありません。なぜなら、いくら速く読んでも、良い本を読んでいなければ意味がないからです。

ですから、私、本のソムリエは、 【読書普及研究所】で良書を紹介しているのです。ぜひ私のお勧めの書籍を参考にして、良書をじっくり読んでください。


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