本のソムリエが、速読フォトリーディングの書籍、ソフトウェアを徹底紹介します。




TOEFLテスト速読・速聴大特訓 応用編 |高橋 基治 /古賀 裕子 /アルクTOEFLテスト研究会 /ICU TOEFLテスト問題研究会

TOEFLテスト速読・速聴大特訓 応用編TOEFLテスト速読・速聴大特訓 応用編
高橋 基治 /古賀 裕子 /アルクTOEFLテスト研究会 /ICU TOEFLテスト問題研究会
アルク 刊
発売日 2000-09
価格:¥2,940(税込)




トーフル制覇のための下積みに最適 2005-05-27
トーフルの勉強を本格的に始めた時にまずこれか始めて本当に良かったと思います。最終的には620点をとれました。
この本ではトーフルの読解問題とリスニングの質問の特徴と形式が綿密に研究されていて、それに慣れ、理解し、解き方が自然に身につくように構成されてます。ですから本書にそって毎日少しずつ勉強すれば必ず手ごたえが得られるはずです。なんとなく難しそうに思えていたトーフルの試験の全体像とその攻略のための道筋が見えてきます。
この本でまず自分の苦手とする問題の傾向や、得意とする問題の種類、それらを一度確認して勉強を続ければ効果絶大です。
ちなみに私はこの本を6回くらい一通り全部繰り返して勉強しました。そうすることで自信もつきますし、本書が教える問題傾向、その解き方が身につきました。


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この記事は2006/6/14に作成しました。

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【速読フォトリーディングとは】
本を読むのが遅い人と、速い人がいます。私は一日一冊以上の本を読んでいますが、どこが違うのでしょうか。

私は、飛ばし読みをすることもありますが、基本的にはちゃんと一字一字文字を追っています。ただし、その追い方は、普通の人よりは速いようです。

そして、細かいところは気にせずに、この文章が何を言いたいのかについて、飛ぶように読んでいる感覚とも言えるでしょう。

そして、事前に読む本をぱらぱらとページをめくって、だいたいどのようなことが書いてあるかを確認して、しばらく時間を置いてから読むということも、速読のために効果的なようです。頭を本の内容になじませる効果があるのかもしれません。

しかし、こうした速読の技術は、必ずしも絶対必須の技能ではありません。なぜなら、いくら速く読んでも、良い本を読んでいなければ意味がないからです。

ですから、私、本のソムリエは、 【読書普及研究所】で良書を紹介しているのです。ぜひ私のお勧めの書籍を参考にして、良書をじっくり読んでください。


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