本のソムリエが、速読フォトリーディングの書籍、ソフトウェアを徹底紹介します。




「1冊を1分」のスーパー速読法 |日本速読協会

「1冊を1分」のスーパー速読法
日本速読協会
祥伝社 刊
発売日 2002-04
価格:¥570(税込)




実践あるのみで,誰でもできる 2003-11-24
様々な速読の本がある。フォトリーディング,オーラ視,波動,古典的手法,などなど。この本は速読のクラシックであろう。これまでいろいろ読んだが,細かく書かれすぎていて実践するのに無理があると感じた本もあった。具体的訓練法に欠ける本もあった。私は様々な手法をいろいろ試してみて,向上はしたが,もっと速く読むために,自分で簡単に達成できる方法を探していた。この本の練習方法は具体的で,誰でも実践できる。時間もかからない。毎日少しの練習時間でよい。また,同時に記憶力もアップする。ぱらぱらとめくるだけで目にどんどん文字が入ってくるようになるという体験者の言葉に励まされつつ,私もこの本にならって訓練をしているところである。自分で,パソコンで教材を手作りした。もちろん,本の中の図を,拡大コピーしても良い。訓練により,心も落ち着き,癒されるのを感じる。速読という能力だけではなく,スポーツが上達するようになったり,試験勉強も効率よくできたり,などの体験談も豊富である。子供から老人まで,誰でも訓練すれば得られる技術のようなのである。読んでやってみて損はないと思う。試験勉強などを控えている方や,大量の書物を短期間で読まなくてはいけない方には,大いにおすすめしたい。


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この記事は2006/6/14に作成しました。

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【速読フォトリーディングとは】
本を読むのが遅い人と、速い人がいます。私は一日一冊以上の本を読んでいますが、どこが違うのでしょうか。

私は、飛ばし読みをすることもありますが、基本的にはちゃんと一字一字文字を追っています。ただし、その追い方は、普通の人よりは速いようです。

そして、細かいところは気にせずに、この文章が何を言いたいのかについて、飛ぶように読んでいる感覚とも言えるでしょう。

そして、事前に読む本をぱらぱらとページをめくって、だいたいどのようなことが書いてあるかを確認して、しばらく時間を置いてから読むということも、速読のために効果的なようです。頭を本の内容になじませる効果があるのかもしれません。

しかし、こうした速読の技術は、必ずしも絶対必須の技能ではありません。なぜなら、いくら速く読んでも、良い本を読んでいなければ意味がないからです。

ですから、私、本のソムリエは、 【読書普及研究所】で良書を紹介しているのです。ぜひ私のお勧めの書籍を参考にして、良書をじっくり読んでください。


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