本のソムリエが、速読フォトリーディングの書籍、ソフトウェアを徹底紹介します。




1冊を6分で読める波動速読法 実践篇 |七田 眞

1冊を6分で読める波動速読法 実践篇1冊を6分で読める波動速読法 実践篇
七田 眞
ロングセラーズ 刊
発売日 2001-08
価格:¥1,200(税込)




催眠誘導のCDがついてるから 2002-09-14
「1冊を6分で読める波動速読法―右脳の超活用が無限の可能性を開く!」の実践版ですね。右脳を使うというのは理解できるけど、ページをビビッと弾くと本の内容が映像になって見える、波動を使って読みとるのだというのは眉唾ものです。体験者の言葉も「できるようになりそうだ」ばかりで「できた」は無いみたい。それでも、速読達成のイメージトレーニングCDが付いているので、星3つです。もちろんできるようになれば星5つですが。


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この記事は2006/6/14に作成しました。

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【速読フォトリーディングとは】
本を読むのが遅い人と、速い人がいます。私は一日一冊以上の本を読んでいますが、どこが違うのでしょうか。

私は、飛ばし読みをすることもありますが、基本的にはちゃんと一字一字文字を追っています。ただし、その追い方は、普通の人よりは速いようです。

そして、細かいところは気にせずに、この文章が何を言いたいのかについて、飛ぶように読んでいる感覚とも言えるでしょう。

そして、事前に読む本をぱらぱらとページをめくって、だいたいどのようなことが書いてあるかを確認して、しばらく時間を置いてから読むということも、速読のために効果的なようです。頭を本の内容になじませる効果があるのかもしれません。

しかし、こうした速読の技術は、必ずしも絶対必須の技能ではありません。なぜなら、いくら速く読んでも、良い本を読んでいなければ意味がないからです。

ですから、私、本のソムリエは、 【読書普及研究所】で良書を紹介しているのです。ぜひ私のお勧めの書籍を参考にして、良書をじっくり読んでください。


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