本のソムリエが、速読フォトリーディングの書籍、ソフトウェアを徹底紹介します。




速読マスター 記念感謝版 |マグノリア

速読マスター 記念感謝版速読マスター 記念感謝版
マグノリア
Windows CD-ROM
発売日 2003-06-13
定価:¥4,179(税込)


2003年の発売以来多くの人に支持されている速読訓練ソフトが「速読マスター初級編」をベースに、内容を充実して新価格で登場。人が文字を読むスピードは通常分速600文字前後といわれているが、本ソフトでは1日30分の訓練メニューを一週間続けることで、5倍パワーアップした分速3000文字が習得できる「一週間速習コース」などを搭載。

ほかにも自分好みの速度で眼筋の強化や視野拡大、新聞高速読み、文庫本高速読み、新聞の1行まとめ読などを特訓する「マニュアルトレーニング」が用意されているので、一週間コースが終わっても、さらに訓練を続けることが可能だ。

また、ワープロやブラウザで文章をコピーした際、クリップボードに表示されるテキストを題材に訓練を行う「クリップボード速読」を使えば搭載されている例題ではなく、なじみの深いビジネス文章や最新のニュースなど、より身近な文章をテキストとして飽きずに訓練できる。遊びながら視野拡大訓練を行う「麻雀取り」の付録つき。(三井貴美子)

初級者にはうってつけのソフト 2005-03-13
 ある程度ネット上で情報収集した上で、本ソフトを購入しました。
余計な説明書等がない分、実践することに専念できました。
私はまだまだ3000字のレベルには及びませんが、日に日に速読力が
上がっていくのを実感しています。本ソフトを使えば3000字も夢じゃないとおもいます。
 速読ソフトに限った話ではないですが、速読関連のソフトや本に
過大な期待を持ちすぎないことが速読をはやく身につけるコツだと
おもいます。頭から「速読なんてありえない!」と思っていては、
いつまでたっても速読力は身につきません。あと、速読力と記憶力は
まったく別物と考えるべきです。速読によって、記憶力が格段に
あがることはないと思います。「見える」ことと「覚える」ことには
大きな壁があります。ある事柄を覚えるには、飽くまで何回も繰り返すべきでしょう。
 ちょっと脱線しましたが、1.誰にでも速読はできる。2.速読が
できたからといって記憶力が上がるとは限らない。この2点に注意する
ならば、本ソフトは初級者用訓練ソフトとしてはお値段からいっても
お買い得です!


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この記事は2006/6/14に作成しました。

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【速読フォトリーディングとは】
本を読むのが遅い人と、速い人がいます。私は一日一冊以上の本を読んでいますが、どこが違うのでしょうか。

私は、飛ばし読みをすることもありますが、基本的にはちゃんと一字一字文字を追っています。ただし、その追い方は、普通の人よりは速いようです。

そして、細かいところは気にせずに、この文章が何を言いたいのかについて、飛ぶように読んでいる感覚とも言えるでしょう。

そして、事前に読む本をぱらぱらとページをめくって、だいたいどのようなことが書いてあるかを確認して、しばらく時間を置いてから読むということも、速読のために効果的なようです。頭を本の内容になじませる効果があるのかもしれません。

しかし、こうした速読の技術は、必ずしも絶対必須の技能ではありません。なぜなら、いくら速く読んでも、良い本を読んでいなければ意味がないからです。

ですから、私、本のソムリエは、 【読書普及研究所】で良書を紹介しているのです。ぜひ私のお勧めの書籍を参考にして、良書をじっくり読んでください。


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