本のソムリエが、速読フォトリーディングの書籍、ソフトウェアを徹底紹介します。




速読マスター 初級編 |マグノリア

速読マスター 初級編速読マスター 初級編
マグノリア
Windows CD-ROM
発売日 2002-09-27
定価:¥6,279(税込)


高速で眼球を動かすことで、文字を素早く読み取る「速読」の訓練を行うためのユニークな学習ソフト。レッスンは、眼球の筋肉を鍛え、視野を拡大させる基礎訓練と、新聞・文庫・雑誌を高速で読み、分速3000文字の読み取りを短期間に達成することを目的とした実戦訓練から成っている。モニターを使っての動く丸を目で追う訓練などは、まさにパソコンに最適な訓練だ。

短期間で効果を上げるため、1日30分?45分のカリキュラムを1週間続ける「1週間速習コース」、眼筋トレーニングなどを自分のペースに合わせた速度で練習する「マニュアルトレーニング」、ワープロなどで文章をコピーした際にクリップボード上にできたテキストを速読訓練の題材にする「クリップボード速読」などの中から自分に合った方法を選べるので、無理なく学習できる。

読みたい本がたくさんあるのに時間がない、通勤通学の短時間で新聞や雑誌から素早く情報を入手したいという人におすすめのソフトだ。(三井貴美子)

速読のコツがつかみやすい 2003-09-11
速読の基本については、これである程度速読のコツがわかりやすいソフトである。コツをつかむにはこの方法で覚えて、後は本を読みながら眼球速度を速くしていくのがいいと思う。またあまり本を読まないと速読も衰えてしまうので、このソフトで時々鍛えていくのがいいかもしれない。


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この記事は2006/6/14に作成しました。

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【速読フォトリーディングとは】
本を読むのが遅い人と、速い人がいます。私は一日一冊以上の本を読んでいますが、どこが違うのでしょうか。

私は、飛ばし読みをすることもありますが、基本的にはちゃんと一字一字文字を追っています。ただし、その追い方は、普通の人よりは速いようです。

そして、細かいところは気にせずに、この文章が何を言いたいのかについて、飛ぶように読んでいる感覚とも言えるでしょう。

そして、事前に読む本をぱらぱらとページをめくって、だいたいどのようなことが書いてあるかを確認して、しばらく時間を置いてから読むということも、速読のために効果的なようです。頭を本の内容になじませる効果があるのかもしれません。

しかし、こうした速読の技術は、必ずしも絶対必須の技能ではありません。なぜなら、いくら速く読んでも、良い本を読んでいなければ意味がないからです。

ですから、私、本のソムリエは、 【読書普及研究所】で良書を紹介しているのです。ぜひ私のお勧めの書籍を参考にして、良書をじっくり読んでください。


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