本のソムリエが、速読フォトリーディングの書籍、ソフトウェアを徹底紹介します。




速耳マスター |マグノリア

速耳マスター速耳マスター
マグノリア
Windows CD-ROM
発売日 2004-03-25
定価:¥13,440(税込)




速耳による速読 2005-03-21
速読というのは、簡単に言うと文字を頭の中で音声化しないことが重要です。いちいち頭で声にして読むと遅くなるからです。
絵を見るのと同じように、見ただけで直接認識するようにすることが大切になってくるわけです。
しかし、この速耳の場合、音声に対する認識が格段に早くなるので、頭の中で音声化してしまっても速く読み進めていけます。つまり速読マスターとは違ったアプローチで速読が身に付くのです。
過度の期待は禁物ですが、最初は効果を感じられるはずです。ただし、どんどん頭が活性化するとか速読が格段に速くなるとかいうのは個人差があるので、宣伝文句を鵜呑みにするのはやめた方がよいかと。


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この記事は2006/6/14に作成しました。

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【速読フォトリーディングとは】
本を読むのが遅い人と、速い人がいます。私は一日一冊以上の本を読んでいますが、どこが違うのでしょうか。

私は、飛ばし読みをすることもありますが、基本的にはちゃんと一字一字文字を追っています。ただし、その追い方は、普通の人よりは速いようです。

そして、細かいところは気にせずに、この文章が何を言いたいのかについて、飛ぶように読んでいる感覚とも言えるでしょう。

そして、事前に読む本をぱらぱらとページをめくって、だいたいどのようなことが書いてあるかを確認して、しばらく時間を置いてから読むということも、速読のために効果的なようです。頭を本の内容になじませる効果があるのかもしれません。

しかし、こうした速読の技術は、必ずしも絶対必須の技能ではありません。なぜなら、いくら速く読んでも、良い本を読んでいなければ意味がないからです。

ですから、私、本のソムリエは、 【読書普及研究所】で良書を紹介しているのです。ぜひ私のお勧めの書籍を参考にして、良書をじっくり読んでください。


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