本のソムリエが、速読フォトリーディングの書籍、ソフトウェアを徹底紹介します。




速読入門 |マグノリア

速読入門速読入門
マグノリア
Windows XP CD-ROM
発売日 2003-09-18
定価:¥3,129(税込)


読書やビジネスで役立つ「速読」を手軽に学習できる、初心者向けの速読訓練ソフト。速読術は読み飛ばすのではなく、きちんと内容を把握しながらも通常の数倍のスピードで文章を読むことができるようにするもの。

本ソフトは歴史と実績のある速読術を教えてくれる「SRR速読教室」監修のもと、実際に速読教室で教材として使用されている内容をベースに1ページを10?15秒くらいで読めるようになるよう開発された。レッスンでは速読の理論やシステムなど速読術の基本を理解し、視線を素早く動かす訓練など画面を使用して速読に役立つ能力開発トレーニングを行う。

インターフェースはシンプルで直感的に操作できるので、パソコン初心者でも問題なく使用することが可能。読みたい本はたくさんあるのに時間がない、通勤、通学時に毎日少しずつ読んでいるとなかなか先に進めない、という人に最適な実用的なソフト。試験問題を素早く読み込むことが重要となる受験生にもおすすめしたい。(三井貴美子)

このソフトの魅力 2004-09-15
速読という技術に興味を抱き、このソフトを購入しました。色々あるソフトの中でこれを選んだ理由は、
1.実際に教室で使われているソフトで、実績がある。
2.安価である。(速読関連のソフトは、数千円から数万円まである。)
3.2000文字から3000文字程度という到達しやすい目標に絞ってある。
という理由からでした。
練習してみて、良かった点は、1.このソフトの教室からメールマガジンが発行されており、モチベーションの持続とコツをつかむ事ができる。
2.ソフトなので、楽しみながらできる。
3.このソフトの教室のホームページで質問ができて、アフターケアのような形でフォローしてもらえる。
です。私は速読の書物は、別の教室が発行している速読トレーニングの本を購入しました。併用することで、効果が上がるかと思います。


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この記事は2006/6/14に作成しました。

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【速読フォトリーディングとは】
本を読むのが遅い人と、速い人がいます。私は一日一冊以上の本を読んでいますが、どこが違うのでしょうか。

私は、飛ばし読みをすることもありますが、基本的にはちゃんと一字一字文字を追っています。ただし、その追い方は、普通の人よりは速いようです。

そして、細かいところは気にせずに、この文章が何を言いたいのかについて、飛ぶように読んでいる感覚とも言えるでしょう。

そして、事前に読む本をぱらぱらとページをめくって、だいたいどのようなことが書いてあるかを確認して、しばらく時間を置いてから読むということも、速読のために効果的なようです。頭を本の内容になじませる効果があるのかもしれません。

しかし、こうした速読の技術は、必ずしも絶対必須の技能ではありません。なぜなら、いくら速く読んでも、良い本を読んでいなければ意味がないからです。

ですから、私、本のソムリエは、 【読書普及研究所】で良書を紹介しているのです。ぜひ私のお勧めの書籍を参考にして、良書をじっくり読んでください。


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