本のソムリエが、速読フォトリーディングの書籍、ソフトウェアを徹底紹介します。




ぼくが読んだ面白い本・ダメな本 そしてぼくの大量読書術・驚異の速読術 |立花 隆

ぼくが読んだ面白い本・ダメな本 そしてぼくの大量読書術・驚異の速読術ぼくが読んだ面白い本・ダメな本 そしてぼくの大量読書術・驚異の速読術
立花 隆
文藝春秋 刊
発売日 2001-04-16
価格:¥1,800(税込)




モノとしての魅力を持つ「本」 2003-02-12
紙で出来た本は、これからの未来においても電子メディアにとって代わられる事はないだろう、と立花氏は言う。本には「モノとしての魅力がある」と指摘する。仮想現実が言われ始めて久しいが、リアリティという点で、全然、本物の強烈な体験に遠く及ばない。立花氏は言う、「人間は~リアリティとのふれあい体験を山のように持っていて、その上に概念世界を築き上げたのだ。そのような原体験なしに人はいかなる考えも持ちえない」と。また、氏はこうも言う。「人は~メモリーベースアーキテクチャなのである。~人格の相当部分がメモリーの中にある。それは、資料だけでなく、記憶が宿ったモノの中にもある」過去の仕事の資料や、思い出の品なども、人格の一部として欠かせないものだ。


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この記事は2006/6/14に作成しました。

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【速読フォトリーディングとは】
本を読むのが遅い人と、速い人がいます。私は一日一冊以上の本を読んでいますが、どこが違うのでしょうか。

私は、飛ばし読みをすることもありますが、基本的にはちゃんと一字一字文字を追っています。ただし、その追い方は、普通の人よりは速いようです。

そして、細かいところは気にせずに、この文章が何を言いたいのかについて、飛ぶように読んでいる感覚とも言えるでしょう。

そして、事前に読む本をぱらぱらとページをめくって、だいたいどのようなことが書いてあるかを確認して、しばらく時間を置いてから読むということも、速読のために効果的なようです。頭を本の内容になじませる効果があるのかもしれません。

しかし、こうした速読の技術は、必ずしも絶対必須の技能ではありません。なぜなら、いくら速く読んでも、良い本を読んでいなければ意味がないからです。

ですから、私、本のソムリエは、 【読書普及研究所】で良書を紹介しているのです。ぜひ私のお勧めの書籍を参考にして、良書をじっくり読んでください。


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