本のソムリエが、速読フォトリーディングの書籍、ソフトウェアを徹底紹介します。




速読の科学―脳の「読書回路」を解明する |佐々木 豊文

速読の科学―脳の「読書回路」を解明する速読の科学―脳の「読書回路」を解明する
佐々木 豊文
光文社 刊
発売日 1995-04
価格:¥870(税込)




速読がどういうメガニズムなのかが解り易く理解できる! 2002-02-28
従来の速読というとキム式というページを写真のように頭に焼きつけると
いう手法でしたが、それでは記憶の片隅にしか残りませんし、本を読んだと
いう充実感もあじわえませんでした。そんな雲を掴むようでしかも怪しい
感じだったものが、あぁ速読ってこういったメカニズムでやるのかぁと
科学からの目線で見たため手でしっかり触れたような感覚が産まれ、速読というものが納得できると思います!これから速読を始めようという方
お奨めです!こちらの作者さんは速読教室を開いてらっしゃるので
本格的に習得なさりたいかたはそちらもお奨めします。


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この記事は2006/6/14に作成しました。

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【速読フォトリーディングとは】
本を読むのが遅い人と、速い人がいます。私は一日一冊以上の本を読んでいますが、どこが違うのでしょうか。

私は、飛ばし読みをすることもありますが、基本的にはちゃんと一字一字文字を追っています。ただし、その追い方は、普通の人よりは速いようです。

そして、細かいところは気にせずに、この文章が何を言いたいのかについて、飛ぶように読んでいる感覚とも言えるでしょう。

そして、事前に読む本をぱらぱらとページをめくって、だいたいどのようなことが書いてあるかを確認して、しばらく時間を置いてから読むということも、速読のために効果的なようです。頭を本の内容になじませる効果があるのかもしれません。

しかし、こうした速読の技術は、必ずしも絶対必須の技能ではありません。なぜなら、いくら速く読んでも、良い本を読んでいなければ意味がないからです。

ですから、私、本のソムリエは、 【読書普及研究所】で良書を紹介しているのです。ぜひ私のお勧めの書籍を参考にして、良書をじっくり読んでください。


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